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三渓園入口|お帰りの際は2つのバス停に注意

2021年11月28日

三渓園入口|お帰りの際は2つのバス停に注意

本牧三渓園に行く観光客のためのバス停、横浜市営バス「三渓園入口」があります。
ここに謎のバス停があります(写真参照)。

三渓園入口|お帰りの際は2つのバス停に注意

ひっそり佇み誰も並んでいません。

本牧車庫行きのバス停

誰も並んでいないこのバス停、横浜駅、桜木町駅から、本牧三渓園へこれから向かう方が降りるバス停です。
つまり、このバス停は本牧車庫行きのバス停です。

横浜〜桜木町〜中華街〜本牧と三渓園に行く際に乗ってきたバス(8系統・148系統)の終点が「本牧車庫」です。
三渓園に行くときに降りたのがこのバス停の場所というわけです。

三渓園からのお帰りはこちらのバス停

目と鼻の先に同じ名前の『三溪園入口』バス停があります。

三渓園からの帰りは先程のバス停手前のこのバス停(下の写真参照)から乗ります。
帰りは本牧〜中華街〜桜木町〜横浜となります。

つまり、同じ8系統・148系統のバスなのですが、行き先によってバス停が異なる、というわけです。

三渓園入口|お帰りの際は2つのバス停に注意

【帰りは行き先に注意】混乱しやすいバス停

この2つのバス停、同じバス停の名前、そして本当に目と鼻の先です。
週末は、市営バスの職員が案内していることも多く、誤ったバスに乗ってしまうことはあまりないかもしれません。

しかし、平日は係の方が不在のことも多く、この2つのバス停で混乱している様子をよく見かけます。
手前のバス停で横浜駅方面のバスに乗ろうとベンチで座って待っていた方が、8系統(または148系統)のバスを見て、この少し先のバス停まで走ってバスを追いかける姿をよく見かけます。

バスの運転手さんがこの状況に慣れているので、『横浜駅には行きませんよ~。車庫に帰るバスです』と言って対応してくださっています。
時には英語で対応なさっている運転手さんも。(脱帽です!)

誤って本牧車庫に行ってしまった方、いらっしゃるのではないでしょうか。。。
バス案内で、三渓園からのお帰りの際は、手前のバス停から乗ってくださいという日英アナウンス、入れられないものでしょうか。。。
人気のスポットだからこそ、もう少しわかりやすくなると良いなと思うバス停です。

アクセス

まとめ

三渓園からバスでお帰りの際には、バス系統とあわせて『行き先』にぜひご注意ください。
特に平日はご注意ください。

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