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本牧の残暑が似合う文豪・芥川龍之介

本牧の残暑が似合う文豪・芥川龍之介

芥川龍之介(1892年3月1日〜1927年7月24日)は、実は本牧三渓園にゆかりがあります。
三渓園の原三渓氏の長男・善一郎と東京府立第三中学校の同級生ということもあり、三渓園には何度も足を踏み入れていたようです。

芥川の句

ひとはかり浮く香煎や白湯の秋

芥川龍之介

この句は、芥川が善一郎に宛てた手紙にそえたもので、湯茶接待の印象を記したものだそうです。

アクセス

〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
Tel 045-621-0634
開園時間 9時〜17時
入園料 大人 700円、子ども 200円、横浜市内在住60歳以上 200円

まとめ

芥川龍之介もまた本牧にゆかりのある文豪です。
芥川龍之介に関する書籍はこちら

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横浜歴30数年。本牧歴10数年。※写真はイメージです

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